ロバート・G・アレン

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 819位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-03
発売元: 東急エージェンシー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
FX初心者の口座開設【FXの始め方】 Top > 2007年10月
2007年10月


| ギャンブルよりも面白い!! 1万円からはじめるオプション投資 | FX関連書籍 | |


今までにない投資先を発見できました。
最近、海外投資の書籍を書店で見かける
機会が増えてきましたが、ドバイに関する
投資本は、この本が初めてでした。
かなりボリュームがあるので読むのが大変だと
最初、思いましたが、実際読んでみるととすんなり
読み終えることができました。
内容は、ドバイの概要、口座開設の仕方、
投資ツールの使い方、銘柄分析とその他、
結構、マニアックな話までと盛りだくさん。
ちょっと普通の投資に飽きていた私にとって、
この本は最高でした。
ドバイに行きたくなる本
私自身、中国・ベトナムと投資をして、最近ではアジア以外にも強い興味が沸いてきた。
そんな矢先、ネットであれこれ調べているうちに、すっかりドバイの魅力に取りつかれた。
・・・というわけで、「ドバイ株投資完全マニュアル」を購入して読んでみた。
で、本書の内容だが、ここまで具体的に懇切丁寧に教えていただけると、
もうとにかく何か買いたくて仕方がなくなるくらいの親切マニュアルである。
普通に知りたいことはおよそ網羅されていると思う。株以外のドバイも楽しめる。
ドバイ株を買いたくなるのは勿論だが、それ以上にとにかくドバイに行ってみたくなる。
本書の第2弾、ドバイ株企業情報編(秋に発売予定らしい)も非常に楽しみだ。
タイトルに偽りなし!完璧すぎる内容!
最初はamazonのランキングで見つけて、「面白そうだな」と軽い気持ちで本書を買いました。しかし、そんな軽い気持ちで読み始めたものの・・・、私を相当本気にさせてしまう内容でした。
完全マニュアルというその名の通り、ドバイの基本から、証券口座開設、取引方法、ドバイのニュースサイトの使い方、個別銘柄の詳しい情報・・・などなど、手取り足取りドバイ株のAtoZを具体的にかつ解りやすく教えてくれるものすごい本です。
ドバイへの投資は今がチャンスかもしれません。ほとんどの本が、読んでもなかなか行動までたどり着かない本が多いのですが、この本は「ドバイ株やってみたいな」と少しでも思った方に、かなり本気で行動させてくれる、そんな本です。私は外国株は実ははじめての経験なのですが、この本を読んで、実際に口座を開き、実際にドバイ株を購入することができました。
| ドバイ株投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ 5) | FX関連書籍 | |


初心者として
確かに文庫本としてのコストパフォーマンスには優れていると思います。
こんな低リスクで堅い投資方法もあるんだなって感じです。
ただ、入門書としてすべてをカバーしているかといえば、物足りなさを感じます。説明もかなり簡略されたところがあり、投資方法はテクニカルに重点をおいて解説されているので、私を含めてFXに興味がある、あるいはこれからはじめようとしているまったくの初心者にはちょっと理解が難しいかも。FXをはじめるにあたって、為替が動くしくみや各国通貨のこと、ファンダメンタル的なことを詳しく知っておきたい方は、それらの解説に親切な別の入門書を用意されたほうがいいと思います。
初心者向けで分かりやすい
FXを始めたいと思って、まず本書を購入しました。為替とは何かから始まって、FXのシステム、注文方法といった基礎がまずかかれています。チャートの見方、テクニカルの見方が特に分かりやすく、著者の投資方法もなかなか初心者に参考になります。最初の1冊には最適だと思います。しかし、この本もそうですが、初心者はスワップ重視でと他の本や雑誌にも書かれていますが、対日本円の通貨はかなりの円安で、いつ円高に振れるか分からない状態なので、これからはスワップ狙いでも怖いですね。
読みやすかった
読みやすい文章で好感持てました。内容も丁寧に書かれている方だと思います。
基本的な事項は押えているので初心者の方が1,2時間でサラッと読むのには丁度よい本ではないでしょうか。
ただ、ハイリスクハイリターンを目指す人には向かないと思います。
| 知識ゼロからの外貨<FX>投資入門 (PHP文庫) | FX関連書籍 | |


バランスのとれた良書
「投資信託にだまされるな」というタイトルではあるが、「投信を買うな」という趣旨の本ではなく、「金融機関にだまされずに、本当に投資家にとってよい投信を買いましょう」という趣旨の本。金融機関おススメでよく売れている投資信託の問題点を簡潔に記述した上で、どんな投資信託を買えばよいのかを具体的に提案している。
「アクティブ型がインデックス型を上回るとは限らない(むしろ下回ることが多い)」、「手数料の高い投信は避けるべき」「債券・株式、国内・国外などタイプの違う投信に分散投資」など、オーソドックスで重要な点について、図表を入れながら簡潔にバランスよく記述している。また、購入者の年齢ごとにどんな投信を買えばよいのか、具体的な商品名まであげており、その面でも参考になると思う。
また、簡潔・適切な解説で読みやすい点も評価できる。
多くの人にとって参考になる良書と思うが、特に、金融機関の薦めるままに投信を買ってきた人は、自分の投資を再点検するために、ぜひ読むといいと思う。
ビギナー必読の書
新聞の経済欄をよく読んでいる人には知っていることばかりの内容かもしれない。しかし、これから投資信託を始めようとしている人が新聞をよく読んでいるとは限らない。そのようなビギナー達に本書はお奨め。本書は日本の投資信託商品の大部分が手数料率が大きすぎる等の理由により長期投資には向いていないことを説明し、長期投資に適した商品を具体的に挙げている。
投資信託を購入する前に!
この書籍は題名から察すると、投資信託を批判しているように思われますが、実際はそうではありません。
日本で売られている投資信託の多くが投資家にとって不利な条件となっていると警告している本です。
日本で売られている投資信託は、手数料が高いものが多く、結局はその手数料ゆえに損をしてしまうことが多いようです。
その様な中から良心的なものを選択するようにと、著者は語っています。
著者も多くの金融商品を購入し、儲けたことも損したこともあるようです。
その豊富な経験から語られる投資信託の見極め方はまさに実践的であり、役に立ちます。
前半では日本で売られている、不利な投資信託が例を挙げて紹介されています。
多くの投資信託のパンフレットを見ると、まさにその例の様な商品が多いことが分かります。
後半では、著者お勧めの投資信託や、その購入の仕方が親切に書かれています。
また、世代別にそれぞれに合った商品の組み合わせ方も具体的に書かれているので、読んですぐに実践に移れます。
銀行や郵便局では最近頻繁に投資信託を購入するように勧めてきますが、実際は説明が不十分であったり、投資家のためを思った発送をしていないように感じます。
何も知らずにそのような勧められる商品を購入するよりも、自分を守る意味で、投資信託の購入を考えている方は必ず目を通したほうが良いと思います。
カラー印刷で、ページ数も少なく、非常に読みやすい最高の教科書です。
| 投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方 | FX関連書籍 | |


負けない投資法
時間を味方にした正しい投資についての考えが学べます。
裏技ではない、正当な手法が紹介されています。
一攫千金を狙っている人もまずは読んでみる価値があると思います。
投資の勉強をはじめるには良い本
全く投資のことなど知らない、投資の勉強を始めたいという方にはお勧めできます。
アセットアロケーション(資産分配)がなぜ必要か長期投資の基本を初心者にもやさしく理解できるように書いてあります。
個人的意見ですが、定年を迎え「これから投資をしよう!」、という方にはあまりお勧めできない投資法かもしれないと思います。簡潔に言いますと、時間が必要な投資方法だからです。
バブル崩壊後の日本の平均株価は10年以上に渡り下落していきました。
若い方にはとてもお勧めできる本です。しかし、あなたがもし60歳で、投資を始めた途端に下がり始め回復までに20年以上かかるかもしれないとしたら・・・?
そういった可能性も考えて行うなら良い方法だと思います。
インベストメントをはじめよう!
2年半で11兆円稼いだ年金積立金管理運用独立行政法人(年金資金運用基金/私たちの年金を運用しているところ)を参考に個人もトレードではなくインベストメントをはじめてみようという話。年金?の英文名称はGovernment Pension Investment Fundで直訳すると「政府年金投資ファンド」となる。国営ファンドが実行している手堅い手法を紹介している。目的は年金格差(ギャップ)に対抗すること。60歳くらいまでに年金ギャップの2500万円くらいを貯めて老後の安心を獲得する。ポートフォリオやベータ戦略の簡単なところがわかる。とにかく個人はトレードで生活の質をさらに下げるのではなく時間を味方につけ長期投資で将来に備えようという。なかなか地に足が着いていて納得させられる本。


とにかくお薦めです。
具体的にどんなトラブルがあって、それをどんな風に乗り越えたのかが
わかりやすく書かれています。
本をよんでいると、赤井さんがとても勉強家なのがよくわかり、
不動産投資に深い知識がある人なんだなと思わせます。
特にお薦めなのが、終わりに書かれている、行動指針と基本的な考え方
の部分です。
こういった、基準を持っているからこそ成功されたんだなと思いました。
多くの方が見るべき良書
第1章?第2章
現役大家さんが書かれた本の醍醐味は何と言っても、購入の
体験談。1棟目福岡アパート、2棟目仙台アパート、3棟目
横浜マンションの購入までの経緯が書いてあります。
面白いのは、(あくまで読者にとってですが)、どれも
契約がスムーズに行ってない点。
つまり、トラブルがいっぱいあるわけです。
ついつい、人間として楽で「美味しい物件?!!」を探して
しまうのですが、実は大変な物件でも【問題解決能力】があれば
優良な物件になりえることが分かります。
そして、問題解決力なんて言葉を使っていますが、これは実は
「達成したい想いの強さ」でもあります。
そして想いの強さ以外に、赤井さんにはもうひとつとても大事な
ことを教えてもらえます。
これは第5章で結構大切なところでもあります。
第3章?第4章
購入したアパート・マンションを満室にしていく過程が書かれて
いるのですが、赤井さん言われている【素人だからできることの実践】、
これが凄く参考になります。
もともと、赤井さんは大胆な性格(?)のようで、かなり空室の
多い物件を購入されています。
それが満室までになる道のりは、そう簡単ではありません。
簡単ではありませんが、常に満室になることを「考え」「行動」「検証」
して、本当に全てを満室にしてしまいます。
しかも、満室にするだけでなくプラスαの収入まで得ています。
また、この行動の中でのいろいろなアイデアが更なる賃貸経営力(大家力)
のアップに繋がっています。そう考えると全ての行動が実は肥やしになって
いることが分かります。
一般的に、人間(特に大人)は合理的な行動をとろうとします。
「どちらにメリットがあるか?」
「これは無駄ではないか?」
と、言って逐一分析をして結局行動しないことがあります。
でも赤井さんは違うんですね。すぐやります。
それが出来る理由は赤井さんが心から賃貸経営を【楽しんでやっている】から。
だからそこ、満室になっているし、レベルの高い大家さんになっているのがこの章で
よく分かります。
第5章
赤井さんの人生(仕事)に対する考え方が非常に気持ちが良いです。
この本を通して、多くの人は赤井さんのサラリーマンとしての能力の高さに
気付かれると思います。
本業を一生懸命にやってきたことが、賃貸経営に如何なく発揮されています。
サラリーマンとしての能力の高さ、賃業業のレベルの高さの理由は
【仕事も賃貸業もお金ではなく楽しまなければ続かない】
という赤井さんの言葉に象徴されています。
こんなに短期間に3億も。。すごい!
実際に経験・体験した方の語る言葉は重い。
教科書的な本を何冊読んでも、実際の経験・体験に基づいた知識には敵わない。
そんなことを考えさせてくれる本です。
いったん自分自身の中で消化し、自分の状況に組み替えて、試行錯誤を繰り返し進んでいきたい。 進むべき道は、『直線』ではなく、『ふらついた曲線』になるはず!
だが、私もあえてそれを楽しんで行きたい。
・・・と感じました!!


この本は読者を選ぶ
この本は読者を選ぶ。おそらく必要とする人は人口の3.5%程度であろう。
収益不動産投資の技法を述べた技術書だからである。
中世16世紀において、外科医にとっての手術技法を公開したような感覚を覚える。
医師が皆、経験だけで手術をしていた時代、誰も自分の技法を本にした人はいなかった。
素人が興味だけで読めば、血だらけの内臓を切る本にしか理解できまい。
だが外科技法書は外科医にとっては必須の書である。
実際に自分のリスクで1億円程度の投資を経験がある人にとってだけ利用できる技術が
数多く公開されている。未経験者にはその価値は把握できないものである。
だが、私のように5千万円以上の投資をした人にとって、147頁の建物割合を変える技
法だけで200万円以上の利益が生じたのである、実務の書である。
これは空想の書ではない。技術の技法書なのである。
この通りの投資法を目指すべきとは著者も書いてはいない。
投資は人生を賭けて行う行為だからである。お遊びではないのである。
自己責任で自分で自分なりの投資方針を編み出すことは他人の投資姿勢を真似するだけ
ではすまない事は当然なことが前提なのである。
読者が読み取るべきは単なる投資姿勢ではない、この本の投資技法である。
そう、私にとってこの本は147頁のたった1頁だけでも220万円の価値があった。
本全体の7割は個別に適用できる投資技法である、
17年投資を実践してきた私は目から鱗が落ちて、曇っていた視界が透明になった。
ここに著者の知識と投資技術に感嘆するとともに謝意を表し、この書評をよむ収益不動産投資を行う人々に薦める次第である。
オレの与信はすでに死んでいる?
スゲェ! すげぇ発想する人だなー
・いかに自分の与信を傷つけずに、資産を構築していくか?
・買いやすく、そして「売りやすい」物件とは?
その答えの1つが「フル・ローン」という事ですな。
この著者の手にかかると、1棟もののマンションが
30年ものの国債と、同じに見えてくる・・・。
大家さんになりたい人のための本ではなく、
お金を不動産で運用したい人のための本です。
不動産と同額の負債でも10億の資産と言うのか?
私の仕事上のクライアントに、以前この本の読後感を求められたことがあり。
その時思ったのが、表記のことだ。
ただ、今後インフレが継続するということに投機するのであれば、この戦略は非常に魅力的だ。
逆になれば、自己破産も避けられまい。
ようは、投資という甘い世界は世の中に存在せず、投機しかあり得ないのだ、と理解しない人意外は、この本に近づいてはいけないだろう。
| 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 | FX関連書籍 | |


とても親切な本
成果を上げるためには「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」から構成される「パーソナルキャピタル」を上げることが重要。そのための具体的な方法について各章で述べている。
方法も具体的でわかりやすい。全体の構成も読者のことをよく考えて作られている。チェックリストや参考図書解説もあり、とても親切で良い本。
他人のアイディアを自分のものにする
まずネーミングが上手い。「レバレッジ」って何だろう、何か特殊な方法論かと思うじゃないですか。しかし、ここに書かれているのは特に画期的な理論でもなく、特別な努力家や秀才でなくてもそれぞれのレベルで実践できる方法である。逆に言えば私やあなた、誰でも向上心さえあれば実践でき、明日から効力を発揮することばかりだ。
著者の本は初めて読んだが、年間400冊のビジネス書を読破するだけあって、そこから累積されたエッセンスはなかなかのものである。
「ジムで身体を鍛えることで頭も冴える」など、自分も感覚的に知っていた項目を、新たに理論づけられた部分もあったが、個々のテクニックというより、本書の総論的な考え方を読者が個別に応用していくことで効力を発揮していくと思う。理論書であり、勇気づけのビタミンである。
今の時代はよく考えて、工夫しないと...
レバレッジ・シンキングとは「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、”Doing more with less"(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する「DMWL」)を実現するというものです。
「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」といったパーソナルキャピタルで、ビジネスパーソンが仕事で成果をあげるよう自己投資することで構築されています。
パーソナルキャピタルを増やし、これにレバレッジをかける。少ない労力と時間で大きな成果を獲得する。これがレバレッジ・シンキングの基本的な考え方です。
著者の本はレバレッジ・リーディング、レバレッジ時間術に続き3冊目。相変わらず歯切れのよい文章で、とてもわかりやすく書かれています。
特に印象に残ったこととしては、第四章「知識のレバレッジ」のなかでの日本の労働人口6542万人に対し、年間ベストセラーとなるビジネス書はだいたい30万部。労働人口のうちビジネス書を読んでいる人は0.64%にすぎないということ。
確かに電車に乗っていてるとき、漫画を読んだり、携帯のゲームをしているビジネスマンがたくさんいます。私も油断すればこのようになってしまうので、この本に書かれていることに従い自分を磨いていきたいと思います。


情報起業家はなぜこうも嫌われるのか?
情報起業家はなぜこうも嫌われるのか?
一般書籍で十分手に入る情報を数万円で売って、尚且つ「おいらこんなに儲かったぜぃ!」
のような自慢を散々するからでしょう。
これから起業しようと思う方は、十分に注意して頂きたいものです。(自分も含め)
本は、蔵にしまいました。
自分がたまたま、ドル上昇局面で購入して為替差益の損失を免れていたから、得をしましたって自慢話をしただけです。また、未来永劫に同じ額のスワップ金利が持続するがごとくよい事ばかりを書く恐ろしくひどい本です。インフォプレナーとして儲けているらしいということで参考のために買ってしまった自分を恥じています。なにせファンダメンタルズのファの字も出て来ないのですから。買ってはいけない本の一つです。
ブログの自慢話程度の内容
スワップ取りをメインにした解説(?)って言うより啓蒙書なんですが、「?シンプルな方法」との表題通り、恐ろしく内容の薄い本です。
筆者の2?3年の経験、それも幸運にも円高ぎみの時期の話で、現在の120円付近のドル円相場で実践するととんでもないことになります。
恐ろしいことに、損切りではなくナンピンで単価を下げろ!なんておっしゃってますし。
ネタとして割り切れる方以外にはおすすめできません。少なくともこれからFXを始めようという方は、テクニック的な解説も一切ありませんのでおすすめできません。
| ネットではじめるFX 外国為替証拠金取引 外貨で「超」高金利ザクザク生活を手に入れるシンプルな方法 | FX関連書籍 | |


海外に興味がある人でFXに目覚めた人向き
FX歴半年の女性です。
初心者向けの本なので、FXの取引手法を学びたい人とか、
FXの中級者にはちょっと物足りないかも…。
ただ、基本のドル、ユーロから、香港ドル、南アランドなど
いろいろな通貨の特徴やその国の経済事情も結構詳しく載っているので、
FX初級者本のなかでは、ややお得感あり。
アルピニスト野口さんのインタビューでは、
どこかFXのリスク管理に通じる話もあって、
FX本では目新しかったですね。
海外に興味がある人で、最近FXに目覚めた人が読むと満足感があるかも。




裏づけになるデータなし
百歩譲って価格形成に歪みがあってサヤを取れるとしても、統計的に平均の利幅はかなり薄いものに収束すると予想される。そうした疑問に答えるだけの実証データを提示していない。
トレードがうまくいった部分のチャート値動きだけを抜き出して解説し、あとは
ありきたりのテクニカル指標の説明でお茶を濁しているという印象しかありませんでした。
結構使えそうですよ!
他の方のレビューは厳しいものが多いですが、私がエクセルで簡単なシュミュレーションをしてみたところ、結構よいものができました。まぁシュミュレーションと実際の取引は別物ですが、GBP/JPYとCHF/JPYを使ったサヤトリは(ちなみにGBP/CHFとは別の動きになりますよ)1999年1月から2007年4月24日までで勝率78%でした。
最低
例えば「ユーロ/円とドル/円」とで関連するレート間の値幅の伸縮から収益を上げる究極のリスク回避などとなっている
しかしこれは、誰でもわかるようにこの組み合わせ例では単に「ユーロ/ドル」の売買をしているにすぎない。
為替のわかる人なら、誰でもわかると思うが、超初心者を破産に追いやる内容の本である。
私が読んだ為替の本のなかで最も被害が大きく残念ながら最低と評価せざるおえない。
初心者のかたへ
「絶対だまされてはいけません!とても危険な完全に誤ったアービトラージです!」
| 為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ) | FX関連書籍 | |


初心者の人がざっとFXを理解するのには良いと思います
雑誌の初心者向けFX特集というのでしょうか?そんな感じです。
しかし、改訂版ということにもかかわらず
記載ミスが目立ちました。
P14
1万ドル×115円=110万円 → 115万円
p32
返還可能額(3)→ (4)
p50
ストップ注文 → 逆指値注文
(前項までに"ストップ注文"という単語が出てこないため)


これからはじめたい人に
銀行で外貨預金をしようと思っている人は、ぜひ、その前にこの本を買うといいです。それだけで手数料分が何万円もトクできます。
積極的に為替トレードしようという人には正直、物足りない内容ですが、預金代わりにFX(外国為替保証金取引)を使いたい人で、そのしくみ、メリット、リスクを、正確にきちんと知りたい人におすすめです。
著者の主観が入っている中途半端で内容が薄い「儲かった本」よりも、ずっと客観的で節度がある記述で、良心的な本です。
| FX安心投資スタートBook―まったくの初心者でも外貨で儲かる!!! (エスカルゴムック (212)) | FX関連書籍 | |


情報をいかに盗むか?どう防ぐかの物語
ネットワークへ進入する人、情報を内部から盗む人、ウイルスやワームを捕まえる人、無線ネットを勝手につかう人、企業で侵入を侵入を防ぐ人・・・などを主人公とした、話が10話で構成されます。
ゴミ箱をあさって侵入の糸口を得る、各種ツールで侵入経路や脆弱性を発見する、パスワードをやぶる、侵入経路をごまかす、IDSに引っかからないようには、ハニーポットに罠をしかけてワームを捕獲する・・・等、興味深い話題が多かったです。
ネットワーク(機器)、侵入ツール、ワームの動き、侵入検知ツール、各種の侵入技術、など技術的な話題が多く、全然知らないと、楽しめないかもです。
侵入のスリルや手口、そして防御は、物語とは言え、リアルなもので、ドキドキしながら読めました。お勉強として読む、というより、純粋に「物語」として、楽しめました。
短編小説
セキュリティにまつわる短編小説集です。
物語はフィクションですが、登場する機器、OS、脆弱性などは全て本物。自分の知っていたもの、全く知らなかったもの、様々な脆弱性が登場します。「ネットワークを守る」ためのヒントがあちらこちらにちりばめられています。
本当は星5つと思ったのですが、一つだけ不満だったのは、ネットワークを守る側の話が少なかったことです。攻撃する側の行動を知ることは、守る上で重要なことには違いないのですが、この攻撃が守る側から見たらどんな風に見えるのか、という話がもっと出てきても良かったように思われます。一つだけ、そういった「攻める側」「守る側」で進むお話があったのですが、そういったお話がもっとあれば、この本から多くを学べる人が増える(裾野が広がる)のでは、と思いました。
セキュリティ意識の薄い管理者たちへ是非!!
この本は、いわゆる技術紹介本ではなく、ハッカーからみた「いかにしてネットワークに侵入するか」という観点でかかれた本です。はっきり言えば、小説です。物語はフィクションということですが、ハッカー自身のハックする目的だったり、心理状況だったりと、なぜハッカーがハッキングを行うか、と言う部分も書かれており、この点をネットワーク管理者、または経営上層部の人間が理解しない限りはセキュリティというものは存在しないのだな、と思いました。まさに、技術はさることながら、侵入される側の意識がいかに重要なものかを教えてくれる教本、といえばいいでしょうか。


読んでて、悪寒が走った
中古本を当サイトで入手にして、反面教師として読んで、悪寒が走った。
リスクがあると書きながら、その部分はオブラートに包んで、無垢の素人を誘う甘言をそこら中でささやいている代物。
先の円高で、1億円失った人物がいるほど、ばくち性の高い代物で、よくぞ自由化といって、こんな危険な金融商品がうまれ、出版社が市場参加者を増やそうと、危険なマニュアルをつくってしまったものだ。
いろんな掲示板で、一夜にして700万円、1500万円と資産を失った30代給与所得者が、呆然としているが、ページのどこかに「結果は自己責任で」とつづっておけば責任は問われず、儲かる仮想的な仕組みしか書いていないこの本は、非常に罪深い。
読んでて、途中、怖かった。
始めるキッカケになりました。
「株以外に何かうまく運用して増やす方法ない?」と友達に聞いたところ、「外貨の証拠金取引がいいのでは...」と言われました。
「何それ...?」といろいろ聞いてみると、
用意した証拠金で何倍かの外貨を取引して、それにかかる利子や為替のレート変動分の利益(損になることもある)を得られるとのこと。
興味を引かれ、読みやすくて薄い本ない?と聞いてみたところ、これを進められました。
思ったより簡単そうなのでやってみようと思います。
わかりやすい!
FXってなにかわからなかった私が読んで目からウロコでした。
ちょっとこわいと思っていた、外貨投資ですが、早速はじめて
みたくなる1冊です。
為替本の中では、超おすすめかもしれません。
| 1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引 | FX関連書籍 | |

| 【かんたん図解】しっかり儲けるFX入門 | FX関連書籍 | |


簡単な内容が難しい言葉で書かれている
入門的な内容にもかかわらず、用語の説明が不親切。「超入門」とあるが、FXを始めて学ぶ人には分かりづらい。かといって、多少知っている人にとっては、きわめて当たり前のことが書いてある。
文体も、理解しにくい。
著者は外為どっとこむの社員のためか、3分の1はセールスになっている。
定価で買うには高すぎる。絶対にユーズドで購入すべき。
初心者にはうってつけ
全く外国為替保証金取引に知識が無い方は、この本は本当に便利です。
ただどのページでも著者の証券会社のメリットを薦めてくるところは、これも広告媒体なのだなと思ってしまいます。
ペイオフ解禁、貴方の資産はどこに行く。
外国為替って難しい、リスクがあるので怖いと思っていませんか?
確かにその通りではあるんですが、何も知らずにただ怖がっていても
今のこのゼロ金利時代では何も生みません。
何がリスクでどうしたら資産が増やせることが可能なのか、調べてみる価値はありますよね。
初心者、初級者の方向けにその辺のところもしっかりと書かれています。注文の仕方、テクニカルのことも含めて。
中級者、上級者の方にはすでに知っている無いようですので、お勧めでは有りませんが、もう一度一から勉強し直したいと言う方はOKです。
何もしないこともリスクのひとつですよ。


情報起業家はなぜこうも嫌われるのか?
情報起業家はなぜこうも嫌われるのか?
一般書籍で十分手に入る情報を数万円で売って、尚且つ「おいらこんなに儲かったぜぃ!」
のような自慢を散々するからでしょう。
これから起業しようと思う方は、十分に注意して頂きたいものです。(自分も含め)
本は、蔵にしまいました。
自分がたまたま、ドル上昇局面で購入して為替差益の損失を免れていたから、得をしましたって自慢話をしただけです。また、未来永劫に同じ額のスワップ金利が持続するがごとくよい事ばかりを書く恐ろしくひどい本です。インフォプレナーとして儲けているらしいということで参考のために買ってしまった自分を恥じています。なにせファンダメンタルズのファの字も出て来ないのですから。買ってはいけない本の一つです。
ブログの自慢話程度の内容
スワップ取りをメインにした解説(?)って言うより啓蒙書なんですが、「?シンプルな方法」との表題通り、恐ろしく内容の薄い本です。
筆者の2?3年の経験、それも幸運にも円高ぎみの時期の話で、現在の120円付近のドル円相場で実践するととんでもないことになります。
恐ろしいことに、損切りではなくナンピンで単価を下げろ!なんておっしゃってますし。
ネタとして割り切れる方以外にはおすすめできません。少なくともこれからFXを始めようという方は、テクニック的な解説も一切ありませんのでおすすめできません。
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| 超図解 誰でもわかる!ネットで始めるFX (超図解シリーズ) | FX関連書籍 | |


外貨投資が広く学べる
コンパクトで通勤途中に読みやすい。外貨FXに興味があったけれどなかなかはじめられないでいたが、本書を読んでしくみがわかり、スタートすることができた。


海外に興味がある人でFXに目覚めた人向き
FX歴半年の女性です。
初心者向けの本なので、FXの取引手法を学びたい人とか、
FXの中級者にはちょっと物足りないかも…。
ただ、基本のドル、ユーロから、香港ドル、南アランドなど
いろいろな通貨の特徴やその国の経済事情も結構詳しく載っているので、
FX初級者本のなかでは、ややお得感あり。
アルピニスト野口さんのインタビューでは、
どこかFXのリスク管理に通じる話もあって、
FX本では目新しかったですね。
海外に興味がある人で、最近FXに目覚めた人が読むと満足感があるかも。


| 図解 わかる!!儲かる!!外貨投資FXのしくみ | FX関連書籍 | |


儲けられません
高い割りに読む価値無し。この方はいろいろと本を出しているが業界で働いたこともなく、資格も持っているわけでもなく、ただ猿でも儲かる相場で少し利益を出しただけ。私の周りではその何倍も利益を出していたが。そんな素人投資家が本を出す意味なし。信用取引を薦め、今度はさらにレバレッジの高いFX投資を初心者に薦めるなんてとんでもない人だ。本人も少額でしかやってないか、本を書くためだけなのかとにかくまともな本ではないことだけは確かであると思う。
手薄な内容
お金を出してまで読むようなものではありません。
この程度の内容ならば、FXを行っている業者のHPに載っています。むしろそちらの方が詳しく載っています。
ブームにあやかって出版したようなものでしょう。
FXを1度でも取引した事のある方にとっては参考になる情報は皆無だと思います。
この手があったか!
世の中にはこんなに楽をして儲けている人がいるのか!
と改めて思いました。
こんな内容の薄い本(というよりも通常タダで手に入るレベルの情報)
で印税生活ができるなんて・・・
どうかみなさん騙されないでください。
これがこの値段なら「マーケットの魔術師」は10万くらいが妥当でしょう。
| 山本有花のFXで儲けたい! | FX関連書籍 | |


まずまずです
私は株式5年やってきましたが、この本は入門編としては最適です。
内容もわかりやすく書いてくれています。
また、成功体験、取引業者の見開き一覧表などもあり、まずまず公正に書かれていると思います。ただし、実際のトレードはこの程度では全く足りません。この本を元に、もう1冊購入し、練習してから実取引に入ることをオススメします
初心者は読むべき
以前からFXに興味を持っていましたが、難しそうでなかなか始められずにいました。が、まず始めてみないことにはと思い、ネットや本屋を周り、かなりの本の内容を比較して2冊購入したうちの1冊がこれです。CD付です。本の大きさはB5判、FXとは?の説明は勿論のこと株、外貨預金・MMFとの違いや、実際に取引を始めるにあたって知っておかなければならない専門用語等、これから始めようと言う方の1冊目にはピッタリの本だと思います。ただ、私はこの1冊では不安が解消されず、もう1冊購入しました。本は見開きで、左ページには文章、右ページには左ページの図解や詳細説明といった体裁です。本の巻末には丁寧に「理解度テスト」やFX用語集も付いています。CDにはFX取引を行う上で便利なツールやアプリをダウンロード出来るソフト編他、投資家へのインタビューや取引内容等が収録されています。
特に体験談がいい
2つ入門書を読んだのですが、こちらは少し俗っぽかったです。
でも良くいえば堅苦しくないということ。
形式ばらない内容だと感じました。
なにより勉強になったのは体験談のページとCDROM。
CDROMの方は実際の取引明細まで書かれていて参考になりました。(少し本当のことかな?とも思いましたが。)
実際にトレードしている人の言葉は重みがあります。
私も体験談(成功も失敗も)で1冊の本を作ってもらいたいです。
資産形成のページも興味はありました。金額は違ってもああいう考え方をしていったらいいですね。


入門書として最適
FXを始めようと思い立ち、最初に購入した本。基本概念や、取引手法、投資スタンスについて平易な文章で書かれていて読みやすい。イートレード証券での取引を参考に書かれているので、同サイトで既に株式投資をされている方には特にお勧めします。
| よくわかるFX超入門 | FX関連書籍 | |


少し違う路線
しあわせのかたちとかとの藤子F路線ではなく、A路線の玉吉ワールドです。
敢えて底辺に踏み込んだ低級ギャグで、馬鹿馬鹿しい稚拙エロに見えつつも
ベテランならではの笑いが潜んだ息抜きギャグです。
商業誌でこれだけ直球エロギャグをブチかませたのは鬱の序章だったんでしょう。
冒頭からいきなり「あの?、〇ん★んが固いんですが…」ですから(W
がきデカ路線のシニカルな笑いが理解出来る大人でないと辛いかな。
俺はこの壊れ方好きですね。
シモネタです(笑)
『幽玄漫玉日記』や『なげやり』を求めて買うと失敗するかも。
桜玉吉氏のイラストで、緩和されている感はありますが、
シモネタ的な話がほとんどです。
そういう話が苦手な女性は買うのをやめたほうが言いと思います。



外国為替の専門家向け
自分は、株や外為で生活しておりますが、
生活がかかっているもので、切実です…。
外為の専門家兼有能プログラマーでないと
全く理解出来ないのでは?専門家向けです。
ともあれ、私にとっては非常に有用でした。


全く知識無くしては読み込めない本です
内容的にはとても良心的な作り方をしていると思うのだが、いかんせん、FXの知識が全くない者が読み込んでゆくには、無理がある。
とくに、ステップ3当たりからの具体論は、この取引に馴染んだ者でない限り習得するのは困難と言わざるを得ない。
一定の理解を得たうえで再度取り組むべき図書であり、ゼロからの者には読み込むには辛い。 Jun.10 ‘07


さわり・・
常識的なFX入門的な内容と、テクニカル分析・キャリートレードについての「さわり」の部分のみの内容で、本書だけで実践に役立つ知識は得られない。
全般に内容は薄いと言わざるを得ない。
あまり中身はありません
正直期待外れでした。
FX取引を始めて間もなく、これからスイングトレードとかシステムトレードをしようかな?
という方にはこんな感じなんだ?というのが分かりますが、とても中級者向けとは
言えません。あくまでも、”こんな感じ”というのが分かるだけで、
それ以上の何物でもありません。
具体的なテクニックなどは書かれていません。これを買うぐらいなら、
インターネットでいろんな人のブログを見た方が参考になります。
また、システムトレードの勉強をしたいという人は、
池田さんのFXシステムトレード年率200%儲ける投資術の方が
お勧めです。
これを読んだ後に山根さんの本を読むと、その差が歴然とするはずです。


内容はわかりやすい、編集はひどい
第1章は、ほとんど著者の若いときの身の上話(FXに興味を持つまでのどうでもいいエピソード)だったので、30ページを過ぎたあたりで「一体いつFXについて話し始めるの?!」と問い詰めたくなりました。
実際に第2章あたりからFXについての実用的な話が始まると、内容はとてもわかりやすく、ロングとショート、スワップポイントなど、初心者向けのトピックが一通りカバーされています。他のFX本と比べると、著者がプロでない分失敗談などもちゃんと載っていて参考になりました。
ただ、編集が悪い。というか、著者が持ってきたものをそのままプリントしたのかと思うぐらい、文章が素人っぽいのです。突然文体が会話調になったり、各文章の最後にいちいちカッコ書きで著者の自分ツッコミが入ったり…(「本当におバカな私」など)。アスカ出版さんの本はアイディアは面白くても校正・編集が同人誌並みです。改善を望みます。
まだFXを始めていなくて迷っている人には入門本としていいですが、もう口座を持ってる方は、もっと上級の本が向いていると思います。
超超初心者むけです
題名の通り「生まれてはじめて」つまり超超初心者むけです。
株をやったことのある方や、
FXの口座を開設して一週間以上経つ方は、読んでも得るものはありません。
はっきり言って、少しでも投資経験のある方なら知っている「項目」ばかりで、
しかも、つっこんだ説明はまったくしてありません。
各項目につっこんだ詳細な説明がないので、1?2時間で読み終わります。
面白かった
いや?、面白かったですよ。
どんどん読み進んじゃいましたよ、んで、2晩で読んじゃいました。
(チョと寝不足気味になっちゃいましたけどね)
なんてったって、著者の最初の頃の話しは、超初心者、ど素人の自分のことみたいですから!
チャートだってわかんないし。
ローソク足っての意味(見方)が、少しわかりましたよ。
「三川宵の明星」(さんせいよいのみょうじょう)
「赤三兵」(あかさんぺい)
「三羽烏」(さんばがらす)
だって、へぇ?、面白いね、チャートってそういう法則?があるんだ。
「エリオット波動」とか「フィボナッチの黄金比」とか・・・・・ぇえ!そうなの?
って、感じです。
コラムもいいよね。
円高・円安って?・・・・
売って買い戻す?・・・・
スワップっていつつくの?・・・・
ロングとショート・・・・
自分が、よく知りたいことがいっぱい書いてあるんだよね。
読んでいるうちに、FXっていうものがわかってくるし、初心者が間違えやすいあぶないことを教えてくれる。やっぱし、少額からはじめるのが吉だね。


ストレスの溜まる本
正直、この本はヒドイ。
まず、最初のページで、どうひいき目に見ても為替・FXに精通してなさそうなファイナンシャルプランナーが、FXについての持論を展開してくれます。
その後も、○○は注意しましょう、○○がお勧めですなど、正直、運用する人の勝手だろと言いたくなるほど、余計なお世話に紙面を割きます。
余計な世話は焼く癖に、本筋のFX・為替の話になると、異常な程に説明が下手で解りにくい。
最後に向かうにつれて、また本筋から外れた話にどんどんページを割きます。
この本を読んでFXを始めたら確実に死ねます。
むしろ、この本でFXを始めるのは無理でしょう。
読んでてストレスが溜まりました。
私もそうなのですが、特に時間の無いサラリーマンは無駄に時間を割かれて行くだけだと思いますので要注意。
イマイチ・・・
申し訳ないですが非常にわかりづらい構成です。
ピンとこないというか、非日常的な表現が多くあまりおすすめできません。
内容もかなり薄い気がします・・・。
まさに初心者に最適!
FXについても為替についても何の知識もないまま、読みました。結果はとても良かった!
もう1冊入門書を読んだけど、この本の方が必要なことを分かりやすく書いていて、一番始めに読むにはいいのではないでしょうか。始めから終わりまで熟読しました。
ロールオーバーについてはもう少しサラッと書いてても良かったんじゃないかな?と思いましたが、全体的にgoodです。
本当にケーススタディは勉強になります。
今は為替と世界についての本を読んでいますが、よく理解できます。これからテクニカル系の本なども読んでいきたいです。


FX暦約半年の私には。。
FX暦が半年を越えた私には、新しい情報を得られたというところは、税金について書かれている約10ページほどでした。 そこについては大まかなことはわかりイメージできたので参考になりました。
その他は、特に今さら読むという内容でもなかったです。 まあ、安めの値段なので可もなく不可もなくという感じです。
必要な部分だけを読み取れば、まあ
経営に関わる方が書く本というのは、本業をおろそかにしてしまいがち、
そんな風に世間では言われています。
この本、初心者が読む本としては、誤解を与えかねず、少しばかり
注意が必要です。
例えば、毎月10万円FXに投資しなさい、と有りますけど、
余裕資金が毎月10万円もあるようなサラリーマンって、
どの程度いらっしゃるのか、かなり疑問です。
仮に、この内容どおりに生活資金をつぎ込んでおいて、
市場が大きく動き、(この本の例で言えばNZドルが下落した時)
いきなり「退場」を宣告されるリスクを説明されておらず、かなり
不親切な面があります。
最終的には「当社がイチバン」という結論でして、
その部分は流し読みして、FX業界はこんな雰囲気なんだ・・・、
と理解し、制度や仕組みを知る。それで読むならいいと思います。
(手数料無料の会社のスワップポイントを調べてみるとかね)
まだFX取引を始めていない人になら・・・
某FX取引会社の取締役が書いた本であるからして、自社の「お手盛り本」にならざるを得ないのはいたしかたないとしても、それを差し引いてもいささかお粗末、ひさびさの「ハズレ本」。
まー、「そもそもFXって?」とか「外貨預金とかの違いは?」というような、まだFXを始めていない人には、懇切丁寧にわかりやすく説明してくれているので、大変有意義な本だとは評価するものの、(初心者であったとしても)すでにFX取引を始めている人には特に得る物はなし(というか、この程度のことも知らずにFX取引をすでに始めてしまっているとしたら、それはそれで問題だが)。
オビの謳い文句である「10年後に3000万円、15年後に1億円をためる!」というのも過大広告甚だしい。種明かしをすると以下の通り(本書135ページから要約)。
「”元金300万円+毎月10万円積立”をレバレッジ3倍にしてNZドルに全額ぶち込めば、スワップポイント年利7.5%の3倍、年利22.5%になるので、10年回せば3000万円、15年回せば1億円」
矛盾点は3つ。
第一に、つい20ページ前に「投資通貨は分散しなさい」と薦めておきながら、NZドル1通貨に全額ぶち込んでいるところ。
第二に、初心者に対しいきなりレバレッジを3倍で薦めているところ。
第三に、年利7.5%という高レートのスワップポイントが今後、10年、15年も継続して維持されることを前提にしているところ。
スワップポイントで儲ける手法自体は問題ないと思うが、あまりにも非現実的な「机上の空論」を謳い文句にするのはヒドくはなかろうか?(詐欺とは言わないが)
| 一日30分でわかる外貨“FX”投資 (角川oneテーマ21) | FX関連書籍 | |


どのレベルを対象にしてるのか、微妙な内容
最初にFXとは何かという事が書いてあります
次いで、5人の個人投資家がどの様にFXを始め、損を出してしまったか
また、そこから何を学び、どの様なルールを以って相場に望んでいるかが書いてあります
まず最初のFXについてですが、各取引所HPなり個人運営のHPなり、
或いは入門書の類に書いてある程度の事で、語る程の事はありません
何も知らない人なら、どの様なものかが分かる為、便利ではありますが、
他入門書の方が、この部分については勝っているでしょう
次の各投資家の勝利のルールですが、正直言って他の本で見た事ばかりでした
要は投資哲学の様な事で、「自分に合ったルールを作り、厳格に運用する事」
その一言に尽きます
ルールそのものも、特に目を引く新しい面もありません
とはいえ、発行した年を考えれば妥当な内容なのかも?
本の説明を見ると、例えばチャートがこういう状態の時はこう仕掛ける、みたいな事を
連想しがちですが、そういったテクニック的なものは一切無いので注意が必要です
ただし、そういった自分なりの運用する際のルールが無い人であるならば、
一度目を通した方が、より良い投資活動が出来るのではと思います
まったくのズブの素人であるならば、見るべき所があるかと思います
投資機会を得る為に損切りをする事、メンタル面での強さの重要性、
何となくで投資してはならないという事を知るのは実に有益であると思えるからです
ただ、初級?中級レベルになると、他の本やHP等を見てない人以外には価値が薄いと思う
上記にもある様に、恐らくは既に知っている内容だからです
まだ初めてもいない方、ただ何となくやっている方には向いている本かと思います
悪くは無いがボリュームが少ないです。
本の中身は良いのですが、ボリュームが少なく数時間で読めてしまいました。
簡単で読みやすく、そう言った意味ではオススメなのですが
「魔術師たちの?」と比較すると量が少なすぎると感じます。
倍のボリュームがあれば星4つです。
単なるhow to本に留まらない
個人投資家の視点から、成功話のみならず、数々の試行錯誤を紹介しながらFX取引を判り易く解説する一冊。
これからFXを始めようとする初心者の入門書としては勿論、“セミプロ”を自認するレベルの方にとっても、自分の取引手法を見直す為のよいきっかけとなるのでは?
| 今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール | FX関連書籍 | |

| DVD テクニカル分析を徹底活用 FXトレード実践セミナー | FX関連書籍 | |

| FX投資家のための為替相場の見方・読み方 | FX関連書籍 | |


微妙
全体の印象として、広く浅くと言ったところ
傾向として、スワップを否定し為替差益を取るべきとのスタンス
拠って、中長期ではなく超?短期を例にして話しているが、
テクニカルよりファンダメンタルに偏った印象もあり、ちぐはぐな面があると感じた
ポジションもショートやロングを織り交ぜており、初FX本ならば混乱を招きそう
更に、売買テクニックとサブタイにもあるが、
ポジションの持ち時、清算時といった具体的な運用方法は皆無なので注意
内容はFXの紹介、通貨の特長や相場に影響を与える要因、チェック事項、
また後半は主にリスク管理について
しかし上記にもある様に、具体的には?といった部分がなく、
あくまでも考え方や捉え方といった内容で、正直物足りない
別の入門書を読んだ後なら理解出来る部分もあると思うが、
最初に読む様な本ではなく、また中?上級者が読む内容でもないと思う
二冊目としては良いかも知れないが、FX紹介等知ってる部分もあり、無駄が多い
非常に微妙な位置にある本だと思います
おそらくトップクラス.だが...
特にリスク管理の部分については学ぶことが多く,外国為替だけではない,普遍的なものを感じる.入門書としては,おそらくトップクラスに入ってくる書籍ではないだろうか.
一方で,あまりにソツが無く,はっきり言えば「強調したいと思っているところを強調し切れていない」という感想も事実.
また,「金融派生商品は外為だけではない」という気持ちが見え隠れしているのに,それをもっと前面に押し出さないのは大いに疑問.
星5つでもいいが,続編に期待する気持ちを籠め,敢えてひとつ減らしておく.
目からうろこ
投資について書かれた本はたくさんありますが、これほどシンプルで実戦的に投資判断、建玉管理、損益管理について解説してくれた本はありません。われわれ素人はこういった本を待ってたという感じです。超おすすめです。
| 外国為替取引(FX)はこうして稼ぐ―リスクを最低限に抑えながら、利益を最大化するための売買テクニック (アスカビジネス) | FX関連書籍 | |


生まれてはじめてFXをやろうとしてる私が見ても足りない。
FXの入門書っていう位置づけでふらっと立ち寄った古本屋で買って読んだのですがなんだこりゃ?って感じです。
(シュリンクでパッキングしてたので立ち読みできなかったけど、それだけにいい本に違いないと思ってしまった・・。)
目線を初心者においている割には初歩的な、つまり、その世界では当たり前すぎて入門書にも書いていないこととか解説しているのかと思ったら、他の人もおっしゃってるように、子供の作文というかエッセイというか、昔タイに住んでたとかどうでもいい話が長すぎます。
たとえば5分足って何? 足って??とかホントに初心者向けに作るなら、初心者にしか思いつかないような疑問を載せなければだめだし、そういう本は初心者と一緒に対談風にして作らないとムリでしょう。パソコンソフトの入門書などにはそういう形式でうまく解説しているのが多いのにね。
(ちなみに自分、「足」がなんだかわかりません)
たしかに実践手記とサブタイトルにありましたけど・・・。これじゃ怖くてFXははじめられません。今から他の本を買ってきまーす。ちゃお!
ただのエッセーなのでがっかり
最近外貨FXをやり始めたばかりですが、
他の外貨FXの本を5,6冊読んだ後だったのがまずかったのか、
物足りない内容でした。
山根さんが初心者だったのはわかりますが、自らの失敗を書きます
と言いながらも、中身が全くありません。
だから?と言いたくなるくらい、うすーい内容になっているのが
残念でした。
本当に初めての外貨取引をする方で、まだまだこれから会社を選んで
やっていこうかな?という人には向いているのかもしれません。
私も初心者ですが、外貨預金や、外貨MMFを4年ぐらいやってきて、
いざ!という感じでやり始めたので、ちょっと違うんですかねえ・・・
すでに取引を始めている人には、読む時間が無駄だと思います。
本人に会いました
先日大阪でFXのセミナーがあり、著者である山根さんを拝見し、聴講してきました。
実際この本もそうですが、身近にFXを感じることができまた共感もできます。
女性ならではのやわらかさも伝わってきますし超初心者にはわかりやすい内容です。


わかりやすい入門書です。
FXをはじめようと思って、数冊購入した本のうちの一冊です。
厳しい評価をしている人もいるようですが、入門書としては良書だと私は思いました。
すでにFXを始めている人にはあたりまえのことがかかれているのかもしれませんが、
イラストをまじえながら、FXとはなんなのかというところから説明してあり、
まったくの「ど素人」には入りやすい本です。
入門書といっても、FXがなにかというだけではなく、ファンダメンタルズおよび
テクニカルの分析の仕方も解説してあり、満足しました。
これを読みながらバーチャルで取引をして、勉強したいと思います。
これ一冊ではなくて、何冊か読んだほうがいいと思いますが、一冊目としていい本だ
と思います。
初心者には分かりやすい
題名通り初心者には分かりやすい内容でした。
他の本のように儲かることだけを強調せず、FXのリスクも説明してあり、良心的だと思いました。
あらゆる意味で、レベルが低い
著者の有名ブログは時々見るくらいですが、その情報量はイチ個人投資家としては相当の量。その同氏が何を書くのだろうと、最初は好意的な気持ちで手に取ったのですが、中身の9割がFX業者のHPに書いてあるレベルの内容で、これでよく1,500円も取るなと呆れました。ブログとの相乗効果で、アフィリエイト収入と印税収入を狙っただけの、茶番とも言える出版物。関係者の、相場に対する真摯な姿勢や品格のなさが露呈されています。初心者でも、買う価値、読む価値全くなし。
| ど素人がはじめるFXの本 | FX関連書籍 | |


始めるなら、まずこれ
入門として非常に良書です。
FXについてバランス良く理解できると思います。ただ、これを読めばガンガンFXで儲けられるという類の本ではありません。
わかりやすい!
株かFXかで悩んでいた私にとって初めて手にとったFX入門書です。
FXについて殆ど理解していなかった自分にとっても最適な一冊です。
今年は円高傾向にあるのでまずは、この本を手元に置きながら実践して
いこうと思います。


基本テキスト
なぜ1ユーロ=159円85銭で、スワップが1日145円なのか?
そういう根本的な部分から解説しようとする筆者の意図が伝わってきます。
売り買いのノウハウだけの本とは一味違う基本テキストとして価値があると思います。
タイトル通り基礎からでした。。。
本書はFXについてだけではなく、外国為替全般について書かれています。
序盤 外国為替の説明(円安になったら輸出企業が儲かるとか、TTSとかTTBとかについて)
中盤 FXについて
終盤 外国為替の予測の仕方
本当に基礎的なことから書いてあるので、FXについての書籍などを1冊以上買って読んだことのあるひとにとっては、うざく感じるようなページがあると思います。また、終盤の外国為替の予測方法については正直語句の説明だけで、色々な論理がただ羅列されてあるだけでした。
また、最後にページ数を水増しするかのように単語説明があります。
正直、あまりオススメの本ではありません。
中長期投資の指針として
役立ちます。
著者が、本の中で述べているのは、ディーラーとエコノミストとの狭間で活躍してること、相場の予測が主です。もちろん、昨今のFXトレーダーに有益な情報も多くあります。
相場の予測として、経済指標の読み方や相場心理等、避けては通れない見方が述べられております。
著者の立場は、定性分析(定量分析ではない)であり、様々な訳書に関わっているため、総体的な内容と受け止めました。
FX以外にも外国為替に関わっている方には、有益な内容ではないでしょうか。
| 基礎から学ぶ外国為替相場 FXマーケットの仕組みと取引の実際 | FX関連書籍 | |


とてもわかりやすい。
FXビギナーの私が読んでも、とてもわかりやすかったです。解説・イラストがとてもよく、要点を理解しやすい。
東京証券取引所・東京工業品取引所・東京穀物取引所と並んで東京4大取引所と呼ばれる東京金融先物取引所(金融先物取引法に基づき市場開設の免許を受けた日本唯一の取引所)監修の本であるので、とても信用度が高い。
FX入門のための本は数多く出版されているが、すべての人がまず最初にこの本から始めることを薦める。特にリスクを避ける方法については、とてもビギナーには役立つ。
| FXネット・トレード入門―くりっく365のすべてがわかる | FX関連書籍 | |

| これで安心スコアメーカーFXイチからガイドーきれいな楽譜をイチから作るための徹底ガイド(公式ガイドブック) | FX関連書籍 | |


現実的投資法の指南書
世の投資ブームにのって、書店に行くと大量の投資関連本があります。
外貨FX取引に関する本もその一つで、何が何だか分からないくらいの種類の本が
それこそ毎日のように発売され続けています。
この本も、そういったものの中の一つではありますが、
他の本にあるような「大儲けしましょう」的なスタンスではなく、
リスクを抑えて着実な収益を狙おう、という、現実的な視点で書かれています。
この本が、他の初心者向けFX解説本より優れているのは、
以下の2点を前提にして書かれている事です。
・レバレッジは3倍程度で抑える
・為替レートの差益ではなく、スワップ金利狙いで投資する
つまり、一般庶民が、それなりに安全で、それなりに利益を得られる、
現実的な投資方法を前提にして書かれている事です。
従来の類書が、一攫千金を夢見た、バラ色の”投資でウハウハ”生活しか
書いていなかったのに比べ、非常に良心的であると言えます。
多くの人は、投資は副次的な収入手段であるかと思われます。
常に為替の動きを追い続けていられるわけではありません。
そういった意味でも、スワップ金利狙いの投資を勧めるこの本は、現実的です。
現在、セントラル短資でオンライン口座を開設すると特典としてもらえますので、
キャンペーン期間に間に合うのであれば、そちらを通じて入手するのも良いでしょう。


タイトルと内容はあまり一致してない
まず、毎年1000万円を稼ぐには元金で数千万円は必要であること
為替変動リスクは実際はもっとあって危険なのが事実なのだが、、
少ない元本ではタイトルの様な金額稼ぐまでに数百年かかる。
読み物としたは初心者向き、スワップ金利を大げさに話しただけの事であります
一攫千金よりもゆっくりのんびり型
最近(?)話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。
この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ程度、という手法でした。なるほどなるほど。元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方にはぴったりでしょうね。
この本、なかなかオススメです。
ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こりませんからね☆
筆者の具体的ポジション・運用成績にも触れて欲しかったです。。
FX、NZD、レバレッジ2?3倍、スワップ金利、年間金利1000万円以上、セミリタイアが本書のキーワードだろう。
確かに本書の通りFX投資を実践してセミリタイアできるのかもしれないが、著者がどのようなポジションで運用を行っているかが明確でなく、一般論での説明のため、説得力に今一つかけていると思う。
NZDのリスクに関しても触れてはいるものの、金利スワップの魅力を強調しすぎかと思う。
私はレバレッジ3倍で年間スワップ1000万円を超えるだけの運用資産(5000万円)はあるが、リスクが高く、未だに踏み切れない状況である。


ちょっと味足らず。
惜しい本。
相場の上と下を「壁」と表現する部分には共感出来た。
しかし、ローソク足に限らずテクニカル分析は、状況によって主観的なってしまうクセがあることを少し言っておいて欲しかったかな。
あと、ローソク足を書かせるドリル部分は必要ない。
内容と比べてちょっと高い。
チャートの読み方の応用がきく
チャートの読み方の難しい理論を聞かされるよりも、ポイントのみ、その適用の仕方を具体的に解説してあり、実際の取り引きに応用して、自分の理論を組み立てる参考になる本です。


裏づけになるデータなし
百歩譲って価格形成に歪みがあってサヤを取れるとしても、統計的に平均の利幅はかなり薄いものに収束すると予想される。そうした疑問に答えるだけの実証データを提示していない。
トレードがうまくいった部分のチャート値動きだけを抜き出して解説し、あとは
ありきたりのテクニカル指標の説明でお茶を濁しているという印象しかありませんでした。
結構使えそうですよ!
他の方のレビューは厳しいものが多いですが、私がエクセルで簡単なシュミュレーションをしてみたところ、結構よいものができました。まぁシュミュレーションと実際の取引は別物ですが、GBP/JPYとCHF/JPYを使ったサヤトリは(ちなみにGBP/CHFとは別の動きになりますよ)1999年1月から2007年4月24日までで勝率78%でした。
最低
例えば「ユーロ/円とドル/円」とで関連するレート間の値幅の伸縮から収益を上げる究極のリスク回避などとなっている
しかしこれは、誰でもわかるようにこの組み合わせ例では単に「ユーロ/ドル」の売買をしているにすぎない。
為替のわかる人なら、誰でもわかると思うが、超初心者を破産に追いやる内容の本である。
私が読んだ為替の本のなかで最も被害が大きく残念ながら最低と評価せざるおえない。
初心者のかたへ
「絶対だまされてはいけません!とても危険な完全に誤ったアービトラージです!」
| 為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ) | FX関連書籍 | |


中級者向け?
リスクについてもリターンについてもバランスよく書かれている気がする。最近のFX業者の取扱商品(通貨ペア)についても詳しく書かれているし、わかりやすかった。ある程度FXをやったことがある人向けであると思う。超入門書を何冊か読んだ後に読むことがお勧めだと思う。ただ、一攫千金を狙いたい人向けではない。
見易さや読み易さだろ
数あるFX本は、書いてあることはどれもそう変わりはない。
基本的なことを無視&ド返ししたような本もない(ありえない)
ならば、見易さや読み易さだろ?。
本書はその点をクリアしており、最初に買う本としてはお勧めだ。
基本を忘れてしまって不調なFX人があらためて基礎を読むにも最適だ。
紙質もいい。
いまやネット時代であり、触れる本は手触りも大切だから。
ps:著者が女性だからだろうか? やわらかい書き様だとも思った。
| 山根亜希子のFXで儲ける超投資術 | FX関連書籍 | |

| 革命家の午後 (Fx COMICS) (Fx COMICS) | FX関連書籍 | |


短期トレードに有効!
短期トレードを想定したポジション取りも書いてるので、私のような短期トレーダにとって大変参考になります。短期トレードのポイントは、一にも二にもタイミングですからね。
初級者に優しい本
私はFXを最近始めたばかりの初心者です.FXを始める前に3冊ほどの本で勉強しました。分からないことが出ると、今はこの本を調べ直すことが多いです。RSIって何だっけ?、MACDってどう利用するんだっけ?… とか中級者以上の人には当然のことでも、私のように初心者は忘れてしまうことがままあります。そのようなときこの本は大変助かるし分かりやすいです。
よくまとまってます
FXに関する基本的な内容がよくまとまっています。
ただ、インターネット検索すれば出てくる内容ですので買うほどのものでもないです。
ところでFXのネーミングはいいですね。親しみが持てて。でも実際は先物取引なんですよね。金融先物取引と書けば考え直す人もいるでしょうね。
| がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と× | FX関連書籍 | |


わかりやすいベストブック!
タイトルに惹かれ、思わず購入してしまいました。FXの本を何冊か買いましたが、一番わかりやすい。実践的にも書かれており、FXをはじめる人の基本&実践書としてベストブックだと思います。
| FX(外国為替証拠金取引)で毎日を給料日にする!―為替相場の基本から、高収益を上げる儲けの極意まで | FX関連書籍 | |


「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にオススメ
レビューの評価が分かれているようですが、本書はEXCELでシステムを作るノウハウが詰まった本ですので、「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にはオススメです。
ただ、プログラミングの知識が既にある方や、過去データの取得方法すら知らない方、あるいはただ単に儲かるロジックを知りたいだけの方は、購入しない方がいいと思います。
購入目的によって、読者満足度が大きく分かれるでしょうが、私は「独力でシステムを作ろうとして挫折した経験アリ」だったので、最高の評価をつけました。
本書でシステムの作り方を学び、独力でシステムを作れるようになれば、ネット上で売られているインチキシステムを高額で購入し、悔しい思いをすることもなくなるのではないでしょうか。。
使えない
本書はシステム構築のノウハウを開示するのか、構築したシステムの検証方法を教えるのかどっちもつかずの結果になっているため評価を低くさせていただきました。特にいただけないのはエクセルの関数の説明に頁を消費する点です(エクセル関数の習得は読者が努力し、著者はシステムトレードの説明に頁を割くべきと思います)。
システムトレードに関しては、他に良書が沢山出ているのでそちらを参考にするべきと思います。システム構築の初歩としてはシャンデの「売買システム入門」、検証についてはケストナーの「トレーディングシステム徹底比較」あたりから読み始めることをお奨めします。
システムトレードは名前からして最先端の金融工学(ダイナミカルシステム、複雑系)やプログラミングの知識がないと出来ないように思われますが、基本コンセプトは決定論的な静的モデルに確率上の優位性を加味しただけの取引手法です。
ケストナーの本を読んでも、検証対象となる手法はびっくりするほど単純なトレンドフォローやブレイクアウトシステムですので、本書にこだわらず他の良書をドンドン読進めていくことをお奨めします。
ちなみに日本人が書いたシステム売買の良書は「定本酒田罫線法:林輝太郎」です。
まあこんなもんじゃない?
悪い本ではないが、やっぱり肝心なところはぼかしてあるなという印象です。
基礎としては良いんじゃないでしょうか。
| Excelシートで簡単にできる 実践システムトレード入門 | FX関連書籍 | |


ムダが削ぎ落とされ、しかも読みやすい。掘り出し物の良著です。
書店で投資本を物色していたとき、たまたま手にした本書。正直、装丁もタイトルも安っぽく、あまり期待しないで読みました。しかし読んでみると、そこにはパンローリングの名著に書かれているような、投資で勝つためのエッセンスが簡潔に分かりやすくまとめられていました。また他の投資本ではありがちな、FX業者のHPにも出ている基本情報や、著者の自己顕示欲にかられたピント外れのコメントなどの、ムダな要素が削ぎ落とされています。日本人トレーダーが書いた本の中では、内容もさることながらコストパフォーマンスも高い良著です。
入門書の後に
一気に読了しました。
作者は、SHARK FUNDの代表者です。
書店で手にして立ち読みしただけで、私の心の中に活字がスーっと入り込んできました。
トレードテクニックやテクニカル分析について書かれたたものではありません。
もちろん入門書でもありません。
最初から最後まで・・・つまり徹頭徹尾、FXのリスクについて書かれています。
サブタイトルには「勝者の条件」とありますが、書かれていることは「勝つための負け方」についてです。
この本を読んでいる間に、「ああこれは俺の誤った思考法だった」と何度も思いました。
そういった意味では、苦痛を伴う読書であったとも言えます。
つまり、自己の投資法そして思考法を否定するような記述ばかりだったのです。
投資手法などについては具体的数値をあげてはいませんが、損切り基準についてだけはズバリとその条件が書かれています。
そしてそれを絶対に守れとあり、その理由についても詳述されています。
投資の世界で敗者となってしまう具体例はすべて網羅されていて、その対処法についてもしつこいほどに述べられています。
投資書というよりも、自己啓発本あるいは心理学関係の解説書といった側面を強く感じました。
こういったリスク管理、メンタルタフネス・メンタルコントロールについて書かれた啓蒙書は、パンローリングの書籍に数冊優れたものがあります。
ただ、この本は、日本人現役トレーダーにより書かれたものであることに価値があります。
また記述は平易ですので誰でも理解できます。
(本書と似ている松田哲氏の書籍『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 / 松田 哲よりも内容は優れています)
損小利大を実現しようとするときのテクニックにも触れられていますが、そのテクニックよりも損切る時の心構え、利を伸ばす時の心構えに重点が置かれています。
読んでもらいたいのは、
・ 1冊以上の入門書は読了した初心者・初級者で負けている方
・ 知識も経験もある中級者・上級者なのに負けている方
・ 他のすべての負けている方
です。
負けている方などと他人事のように書いてしまいましたが、うまく儲けることができない方といったほうがよいでしょう。
そして、まずは、筆者の言葉をストレートに心の中に受け入れてみてください。
作者は、「相場は不確実」であるということを前提として、その不確実なものの中から、わずかながらの確実性を求める考え方を述べられています。
(ブログ記事から転載しました)


初心者の人がざっとFXを理解するのには良いと思います
雑誌の初心者向けFX特集というのでしょうか?そんな感じです。
しかし、改訂版ということにもかかわらず
記載ミスが目立ちました。
P14
1万ドル×115円=110万円 → 115万円
p32
返還可能額(3)→ (4)
p50
ストップ注文 → 逆指値注文
(前項までに"ストップ注文"という単語が出てこないため)


端的に書いてありわかりやすい。
FXを始めて少し経ちのですが、テクニカル分析など少し込入った内容を
簡単に学べるのはないかと思い、探していました。
テクニカル分析について、詳細に書かれた本はたくさんありますが
この本は端的に書いてあり、ポイントが非常にわかりやすいと思います。
FX初心者・中上級者向けにページも分けているので、レベルによって
読む内容も変えられるので便利だと思います。
FXをわかりやすく理解したい方はまずは手にとって損はないと思います。
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