日銀が利下げを行いましたね。
これがどう為替へ影響するかが注目されてきます。
FX投資を行っている方だけでなく、経済に対して大きな影響を及ぼすので
今後の動向に注目していきたいです。
利下げがFXにどう影響するのか?
気になるところです。
FX初心者の口座開設【FXの始め方】 Top > 2008年10月
2008年10月
日銀が利下げを行いましたね。
これがどう為替へ影響するかが注目されてきます。
FX投資を行っている方だけでなく、経済に対して大きな影響を及ぼすので
今後の動向に注目していきたいです。
利下げがFXにどう影響するのか?
気になるところです。
| 日銀の利下げによる為替への影響 | FXのロスカットとリスク管理 | CO (0) |
円が一時的ではありますが、98円まで上昇しました。
1ドル=100円までとはいかないにしても、
98円付近までこの時間帯で上昇したのは良いことなのかもしれませんね。
90円代前半の時に買っていた人が、98円付近になったときに売ったことで
上値が重くなったのかな?
| 円が98ドルまで上昇 | FXのロスカットとリスク管理 | CO (0) |
円高が進んでくると、外貨預金が取り上げられることがありますね。
今のうちに外貨預金をしておけば、円安になったときに利益がでる、
とのうたい文句を良く聞きます。
しかし、外貨預金は手数料が高かったり、引き出しに自由がなかったり
デメリットも目立ちます。
FX口座をうまく利用すれば、外貨預金と同じような利益の出し方ができ、
又、自由に引き出しなどもできます。
となれば、円高の今だからこそ外貨預金!ではなく、
円高の今だからこそFX口座なのです!
円高がどこまで続くかわかりませんが、いずれ円安にもなるでしょう。
そのときに利益をだすためにも、今のうちにFX口座による外貨預金を
勉強しておくと、よいかもしれませんね。
| 円高による外貨預金とFX | FX口座開設 | CO (0) |
FX初心者が、FXをはじめるときに重要なのはFXの業者選びです。
もちろん書籍などを使い、基礎的な部分はある程度勉強することは必要ですが
それよりもさきに行いたいのが、FXの業者選び、つまり、口座開設です。
トップページでも紹介しているように、初心者が行うべきことは口座開設です。
書籍などを利用してFXについて勉強してから、口座を開設しようと思うのが
一般的ですが、そうではなく、私は口座開設から始めることをオススメします。
ていうのも、いくら書籍で勉強したとしても、
・実際の値動きの状況も見たことがない
・チャートすら見たことがない
という初心者の状況だと、せっかく書籍を購入し基礎知識を蓄えたとしても
結局は机上の理論となってしまう可能性が高いのです。
実際、私は書籍を10冊ほど購入し、一ヶ月かけて勉強しました。
そして、いざ口座開設だ!と意気込んで口座を開設してみたら、
予想していたよりも値動きが激しいし、書籍で語られている状況よりもずっと早い。。。
結局、一ヶ月かけて書籍から得た情報がすっ飛んでしまい、
結局管理画面やチャートを見ながら書籍を読み直しました。
実際に取引を始めたのが、はじめようと思ってから3ヵ月後。
いま思えば、その間に大きなチャンスもありました。
がしかし、頭でっかちになりすぎてしまい取引ができなかった・・・
そういう経験があるので、まずは口座を数箇所開設して、
それを実際に眺めながら書籍を読んで勉強していくという方法を取ったほうが
実践感が身につきやすくなります。
ですので、FX初心者には口座をまず開設することをオススメしているのです。
そこで気になるのがFX業者の比較。
正直なところ、FX業者には評判がわるいところもあります。
そこで比較をすることをオススメしたいのですが、比較する基準が
初心者にはないわけです。
ですので、比較が全てではないということを覚えていただきたい。
基本的に初心者ならば、TOPページでお伝えしている
ひまわり証券・ヒロセ通商・サイバーエージェントFXで口座開設しておけば間違いはありません。
比較するのは、後からでも問題ないのです。
| FX初心者の業者比較 | FX口座比較 | CO (0) |
FXにおいて円高ドル安などの表現は必ずといってよいほど理解しておくべき。
ここのところ世界的な経済不安において、円高が進んでいます。
FXにおいて円高は損失の原因ともなります。
ドル円の通過ペアで考えて見ます。
1ドル100円の時にポジションを持ったとします。
その状況から円高が進み95円になったとしましょう。
すると5円分が損失となってしまいます。
1ドル100円のときに、1万ドルを買っていたとしたら100万円。
1ドル95円になったら、その100万円が95万円になってしまうということになります。
もし、レバレッジを利かせて10万ドルを買っていたら50万円の損失です。
(もちろん証拠金によってはFX業者による自動決済が決まる場合もあります)
円高はある意味では1ドルは95円分の価値しかないともいえますので
円が良い評価を得ているという評価もできるのですが
FXの場合はそれで喜べないのも事実。
FXと円高には密接な関係があるのです。
| FXと円高の関係 | FXのロスカットとリスク管理 | CO (0) |
FX初心者にはユーロ/円はリスクが高いといえます。
他の通貨ペアに比べて、ユーロ/円は比較的変動が激しくて、
中級者〜上級者でないと、正しい判断ができないと思います。
FXの魅力の一つとしてデイトレがやりやすいという魅力があります。
FX初心者のなかでも、デイトレにあこがれて取引をはじめる方も多いと聞きます。
たしかにFXのデイトレは利益をFXで出すのならば一度は通らないといけませんが
ポイントはリスク管理がしやすい通貨ペアを判断すること。
そう考えるとユーロ/円は変動が激しいので、初心者にはオススメできません。
リスク管理がしやすいのは、ユーロ円のような通貨ペアではなく
変動がゆっくりとしたものを選ぶとリスク管理がしやすいでしょう。
変動がゆっくりとした通貨で最近注目されているのが南アフリカランドです。
この南アフリカランドならば、変動がゆっくりですし、レートもかなり低いので少資金で取引が可能ですし、スワップもそこそこ高いです。
リスク管理をしたいのならば、南アフリカランドで取引を行うのも一つの方法です。
ただし、南アフリカランドを扱っている口座はそれほど多くありません。
南アフリカランドを扱っていて、手数料も無料でスワップも高くてレバレッジも効果的に使えるとなると、【サイバーエージェントFX】がオススメです。
| ユーロ円はリスクが高い | FXのロスカットとリスク管理 | CO (0) |
FXの口座選びについては、当サイトのTOPページでもふれていますが、
もう少し細かく書いてみたいと思います。
FXの口座選び、つまり、業者選びですが、初心者には初心者の選び方があります。
この点については、TOPページで解説しているのでそれを参考にしつつ、
それに加えて、FX初心者が業者を選ぶ際の、目的別での選び方を解説していきます。
まず、スワップ狙いの場合。
スワップ狙いの場合ですが、これはスワップポイントが高い業者を選びます。
ただ、初心者の場合スワップポイントが高いという条件では選びにくいでしょう。
というのも、上級者ならばFX取引に慣れているので、スワップポイントが高いという理由だけで
業者を選んでもよいですし、なにより経験があるので、いざというときに対処ができます。
どんな管理画面だろうが、どんなシステムの業者だろうがそれほど苦になりません。
しかし、初心者の場合、取引に慣れていないので管理画面が使いにくいとか
取引の手順などがわかりにくいと、それだけでいざというときの対処がしにくくなってしまいます。
ですので、初心者は取引がやりやすいシステムを使い、初心者にやさしくて
スワップポイントが高い業者を選ぶべきです。
次に、デイトレを目的とした際のFX口座選びですが、これも先ほどと同様で
管理画面が使いやすいという点と、取引システムがわかりやすいことがポイント。
さらにデイトレの場合は、手数料が安いという点を条件に選びます。
最近では、デイトレ専用の口座ならば手数料は無料という業者もあります。
そういった業者を選んでいくことが大事です。
初心者が忘れがちなのが、手数料を忘れてしまうということです。
手数料は業者によってばらつきがありますが、だいたいが一度の取引で数円とかそういった
感じです。
その手数料を考えずに取引をしていると、利益がでているなと思っても、
いざ利益を見てみると手数料分で結局利益がないなんてこともあるのです。
なので、手数料が無料、もしくは安いところを選ぶ必要があります。
でも、どうやって使いやすさとかを調べるのか?
当サイトでオススメしている業者の口座ならば初心者にやさしいのでオススメできますが、
やはり最終的にはアナタが決めること。
ありがたいことに現在多くのFX業者は口座開設が無料です。
ですので、当サイトで紹介しているFX業者の口座のほとんどを開設してみると
よいでしょう。
実際に管理画面や取引の説明を見て、そのなかで使いやすい口座を選びましょう。
当サイトで紹介している業者は安心できる業者だけをリストアップしているので
そういった業者を中心に口座を開設して、使いやすさを体感することが
初心者のFX口座選びには重要です。
FX初心者がつまずきがちな用語として、証拠金が上げられます。
株などの投資では、基本的に自分が口座に入れているお金を動かしていきます。
上級者になると、信用取引といって口座に入れている資金以外の金額を動かすことができます。
FX初心者にありがちなのが、この信用取引と証拠金を同じに考えているケースです。
FXの証拠金というのは、信用取引とは違うということを覚えておかないといけません。
株の信用取引の場合は、口座に入れているお金以上の金額をいわば証券会社から
借りて取引を行うといったシステムです。ですので、100万円を借りて取引を行って損が出たり
その100万円が損失によってなくなった場合、100万円は借金となってしまいます。
FXの証拠金とは、それとは違うのです。
FXの証拠金というのは担保のようなシステムです。
その証拠金に対してレバレッジを利用して、取引を行うことができるので
口座に入れている金額以上の取引が可能なのですが、
ここからが株の信用取引と違いまして、FXの場合、もし損失が出たら、その証拠金で
補える損失までは取引が可能ですが、補えない損失になったときに自動で決済がされて、
その証拠金でその損失を補います。
つまり、株の信用取引は、信用取引で使った金額がそのままマイナスになってしまいますが、
FXの場合は損失が出ても証拠金で補い、それ以上はマイナスになりません。
株だとマイナス(借金)となるが、FXの証拠金のシステムだと借金にはならず
自分が口座に入れている資金が0になるだけなのです。
これが証拠金のメリットというか使い道です。
よく書店などでみる本で、「少ない資金で始められてリスクが少ない投資・FX」なんて
タイトルの本がありますが、その理由が証拠金というシステムがあるから言えることなのです。
この証拠金ですが、一般的には10万円くらい口座にいれておけば
レバレッジを利用して取引が可能、というのが平均のようです。(通貨ペアにもよります)
ただし、証拠金をもっと少なくして少資金で運用できる口座があります。
それが【サイバーエージェントFX】と
ヒロセ通商【LION FX】です。
この二つの口座は、1000通貨単位での取引も可能で、レバレッジも効果的に使うことができるので、証拠金を少なくして取引を行うことができます。
【サイバーエージェントFX】は1万円から運用ができる!という表現をしていることからも、最近人気の口座です。
まずは、【サイバーエージェントFX】で口座開設して1万円から取引をしてみてはいかがでしょうか?
| FXの証拠金とは? | FX・初心者向け講座 | CO (0) |
FXの初心者が基礎的な知識や情報、FXのシステムなどそういった知識を得て、
初心者にやさしいFX口座も開設して、さぁFX取引をするぞ!と思っても、
実際に自分の資金を入れて通貨を買うとなると、多少は尻込みしてしまいます。
そんなときに用意されているのが、バーチャルFXと呼ばれるゲームです。
バーチャルFXに参加すると、仮想のお金が与えられそれを資金として
実際の為替の変動で実際のFXと同じように取引をすることができます。
バーチャルというくらいですから、
その仮想のお金も儲けも損失も全て仮想の世界のものなので気持ち的には安心です。
ですので、FX初心者はまずバーチャルFXから始めるとよいでしょう・・・
といいたいところですが、バーチャルFXは必要不可欠ではありません。
バーチャルFXはあくまでもゲーム。
実際のFXはゲームでもなければ、ギャンブルでもありません。
FXは投資なのです。
仮想のお金で練習するのも良いかもしれませんが、
実際にFXをやるときになったら、自分のお金を動かすのです。
ですので、取引を行う重みが違います。
バーチャルFXに慣れてしまうと、実際にFXを行うときにその重みを
忘れてしまいます。
取引に慣れたいのならば、
少ない資金(1万円〜取引が可能の口座があります)で取引ができる口座を開設して
そこで取引を覚えるとよいでしょう。
ただし、バーチャルFXを否定しているわけではありません。
バーチャルFXは練習にはもってこいです。
バーチャルFXをやる場合は、バーチャルFXを用意している口座を開設しておくとよいでしょう。
例えば、外為どっとコム
ここはバーチャルFXを用意していて、為替レートは外為どっとコムで実際の取引で使われている取引レートがそのままバーチャルFXにも反映されていますし、管理画面もほぼ同じ。
ですので、バーチャルFXを体験してから実際の取引を行うときにスムーズな取引が可能です。
それに、1000通貨単位での取引も可能なので、初心者にはもってこいです。
バーチャルFXをしてから実際の取引を行いたい場合は、外為どっとコムで口座開設をしておいて、その上でバーチャルFXに登録するとよいでしょう。
| バーチャルFXは必要か? | FX・初心者向け講座 | CO (0) |
FXの儲け方として上げられるのがスワップともう一つ、為替差益です。
デイトレもこの為替差益で儲ける投資スタイルに入ります。
この投資スタイルは簡単に言ってしまえば、外貨の為替の差額を利益として儲けていく方法です。
(尚、デイトレの場合はスワップがつかないのでご注意を。)
つまり、安く買って高く売る。これが基本となります。
この為替差益で設ける方法というのは、FXの取引をやる上では基本となり、
FXで大きく儲けようと思うのならば、この為替差益を利用して行く必要があります。
スワップで設ける方法というのは、ポジションの調整さえできていれば
スワップポイントがつくので安定して稼ぐことができますが、その利益は少ないのが現状。
(ただし、スワップポイントの金利収入だけでも日本の銀行に預けているよりは多くの利益となります)
反対に、為替差益(デイトレ)で稼ぐ場合は、その為替の変動によって儲けることができるので
スワップポイントよりも多くの利益が期待できるのです。
さて、具体的な方法ですが、基本は先ほども言いましたように
「安く買って高く売る」これが基本となります。
株をやったことがある人はイメージがしやすいでしょう。
例を挙げてみます。通貨ペアはドル・円として考えていきます。
1ドル100円だったとしましょう。このときに1万ドルを買ったとします。
円に換算すると100万円となります。
為替の変動で、1ドル105円になったとします。
円に換算すると105万円となります。
このときに売りにだせば、105万−100万=5万円
つまり、5万円が利益となるのです。
簡単にいうと、これが為替差益で儲ける方法です。
為替の変動は一日の間に何度もおきています。
通貨によっては数分単位で大きな変動がある通貨もあります。
そういった変動を利用して儲けていくのが為替差益で儲ける方法です。(デイトレも含む)
ただし、数分単位や数時間単位でのすばやい決断が必要となるので
その当たりはチャートを見たり、ニュースなどを見て、判断するチカラが必要となります。
当然のことながら、1ドル105円で買って1ドル100円になれば、5万円の損となります。
このように、リスクはありますが、儲けがスワップポイントに比べて大きいのが
為替差益で儲ける投資スタイルの醍醐味ともいえます。
FXをやっている方のほとんどがこの投資スタイルを実践しているともいえます。
又、FX業者によってはデイトレの場合手数料が無料という業者もありますので
そういった業者でデイトレを行い、リスクヘッジとしてスワップポイントが高い口座を開設しておき、
デイトレはこの口座・スワップポイント狙いはこの口座というように、
分けておくと良いかもしれません。
為替差益、つまりデイトレを行いたいのならば、ヒロセ通商がオススメです。
手数料は無料ですし、1000通貨単位で取引ができるし、通貨ペアも50ペアを用意しているし、レバレッジも400倍となっているので、デイトレには適しています。
しかも、最近注目の南アフリカランドの取り扱いも行っているので、初心者が少資金でデイトレを行うには適しているでしょう。
オススメはヒロセ通商です。
| FXの儲け方・為替差益編 | FX・初心者向け講座 | CO (0) |
FXを行ううえでの魅力として挙げられるのはスワップです。
スワップについての詳しい解説はスワップの解説をごらんになってください。
ここではスワップで儲ける具体的な方法を解説していきます。
金利で儲けるいわゆる利息収入というのは、FXだけではありません。
外貨預金や外貨MMFなどでも同様に金利収入を得ることができます。
外貨預金や外貨MMFなどでは、特定の通貨ペアとなり、
金利収入が自由に選べないというデメリットがあり、加えて、外貨預金などの金融商品を扱っている
銀行に手数料を取られてしまい、実際に自分が受け取る金利収入は少ないのが現状です。
しかし、FXで金利収入を得ようとした場合、外貨預金のような制限がありません。
さらに、通貨も自由に選べるので金利差も自由に選ぶことができます。
それによって、外貨預金よりも受け取る金利収入が大きくなります。
例を挙げます。ドル/円の通過ペアで取引を行ったとします。
ドルの金利が5%だとして、円の金利が0.5%だとすると、その差である4.5%が金利収入として
利益が発生するということになります。
ただし、FXではそれらの利益をスワップポイントというカタチで利益にしていきます。
スワップポイントは各FX業者によって多少の違いがあるので、
一概にいくらとは言い切れませんが、2009年4月のデータを元にすると
一番高いスワップポイントを設定しているのがトウキョウフォレックスなので、
そのトウキョウフォレックスを例に挙げてみましょう。
トウキョウフォレックスでは、ドル・円で1万通貨単位で取引をした場合、
60ポイントがつくことになっています。
この60ポイントは毎日受け取ることができますので、一週間で420円となり、一年間保有していた
としたら、60×365日で21900円を受け取ることができます。
1万ドルを取引するには、1ドル100円だとすると、100万円が必要となります。
しかし、レバレッジを10倍にすれば最低10万円(手数料などは抜いて)の
証拠金を口座に入れておけば一年間で約2万円を受け取ることが可能となることになります。
銀行に預けているだけでは、2万円ですら金利で受け取ることができないので、
スワップポイントはうれしいシステムです。
今回の例ではドル・円の通過ペアで例を挙げましたが、もっとスワップポイントが高い
通貨もあるので(ポンドは2008年4月の段階で257スワップポイント)、そういった通貨を
利用すればもっとスワップで儲けることができます。
又、取引額を上げていけば、金利収入も増えてくるということになります。
しかし、スワップで儲けるにもリスクは発生します。
為替の変動などによっては、取引を行ったときのポジションがマイナスに転じてしまうことが
あり、証拠金が目減りすることにもなりかねません。
となると、スワップの利益が為替の変動によって全く意味がなくなってしまうことにもなりかねないので
為替の変動は常にチェックをし、証拠金にマイナスがでそうならば売りを出し、
自分が希望するポジションになるまで待って、新たなポジションのもとスワップ狙いの儲け方を
するとよいでしょう。
※注意
今回のあげたスワップポイントは2008年4月の段階でのスワップポイントです。
スワップポイントは常に変動しているので、確認をお願いします。
| スワップで儲ける方法 | FX・初心者向け講座 | CO (0) |
FXの取引で一番のメリットというか特徴がこの「レバレッジ」です。
FXの取引をする上で、活用したいのがレバレッジ。
では、レバレッジとはどんなことなのでしょうか?
レバレッジとは、簡単に言ってしまえば少ない資金でもレバレッジを利かせることによって、口座に入れてある金額の数倍の金額を取引することが可能になるシステムのことです。
それによって、少ない資金でもその資金では取引できない金額を取引することができレバレッジを使った取引によって得た利益も、そのレバレッジの倍数に応じた利益を出すことができるのです。
具体的に例をあげながら説明していきます。
例えば、現在1ドル=100円だとします。その為替の状態で、5000ドルを買ったとします。
すると、その取引に必要な金額というのは50万円。
1ドル100円×5000ドル=50万 ですね?
つまり、この取引を行いたい場合、最低でも50万円は口座に入れておかないといけないのです。
しかし、ここでレバレッジを利用してみましょう。
レバレッジを10倍とした場合、必要な資金は10分の1で済みます。なので、5万円の資金で済みます。
5万円の資金で、50万円分の取引ができる。これがレバレッジです。
今回の例だと、5万円の資金が実際にFXの取引で利用される金額なので為替の変動やポジションの取り方や取引の仕方によって損が出た場合はこの5万円で損を補うこととなります。
(もし、損失が5万円を超えるような状況になると、FXの業者のほうで自動で決済されてしまいます。)
FXの場合、レバレッジを利用すれば、実際に取引したい額の全てを用意しなくてもよいのです。
取引を行うために必要な資金の何分の一を用意すれば運用できます。
これがFXの最大の特徴であるレバレッジがあるから、こういった運用が可能となります。
又、レバレッジを利用して運用していたとしてもスワップ金利は発生します。
もし、為替の変動が自分が予想する変動に進まず、損失が出たとしてもスワップ金利を得ていると、マイナスが少なくなり、リスクヘッジにもなります。
FXの取引に慣れてきたら、レバレッジを使って資金の数倍の金額を運用し、その金額に対するスワップ金利の利益も考えておきながら資金を運用しておくと、もし損が出てもその損が少なくなるので、慣れてきたらそういったレバレッジとスワップの使い方を勉強するとよいでしょう。
ちなみに、レバレッジを高めに設定できスワップ狙いの投資もやりやすく、1万円から取引可能で、1000通貨単位で取引ができる口座が【サイバーエージェントFX】です。
ここならば、レバレッジを利用して運用しやすいですし、そのほかの面でもメリットがあるのでオススメです。
| FXのレバレッジとは? | FX・初心者向け講座 | CO (0) |
FXの初心者が一番初めに疑問に思うのがスワップという用語。
FXの特徴としてよく使われる「スワップ金利」とはいったいどんなシステムなのでしょうか?
スワップ金利とは、金利が低い通貨で金利が高い通貨を買うことによって生じる
金利の差額がスワップと呼ばれています。
このスワップというのは、口座に入れている金額に対して毎日受け取ることができるのが
最大のメリットです。
スワップを上手に利用すると通貨ペア(円とドルのような)によっては、
一年間日本の銀行の定期預金に預けておいて得られる金利の利益を
一日で得られることもあります。
現在、日本の銀行においては金利がすずめの涙ほどの金利。
定期預金に入れておいても、思ったほどの金利を得られることは期待できません。
そういった事情を踏まえると、スワップがつく口座を開設しておき、資金を入れておけば
定期預金よりもメリットがあるかもしれません。
しかし当然ながらデメリットはつきもの。
スワップにもデメリットやリスクがあります。それがマイナススワップ(支払いスワップ)と呼ばれるものです。
これは、金利が高い通貨で、金利が低い通貨を取引すると、その金利の差額分を
支払わなくてはいけないのです。
さらに、為替の変動によるマイナス利益が重なると資金があっという間に底をついてしまいます。
もちろんこういったことがないように、FX業者によってはそういった情報を提供してくれる
ケースもありますが、やはりFX初心者といえどもリスクは自分で管理すべきもの。
FX初心者はスワップを第一に考えた取引をまずは行うので、
マイナススワップにならないように事前に調査し、理解しておくことが重要となってきます。
ただ、デメリットやリスクを抜けばスワップはFXをやる上で一番のメリットともいえます。
取引金額によっては、スワップの利益が毎日数千円〜1万円以上というケースもでてきます。
そのスワップで得た利益を資金に回してポジションを得ることもできるので
FX初心者としてはスワップはうれしいシステムです。
上手に活用していきましょう。
| FXのスワップとは? | FX・初心者向け講座 | CO (0) |
FX初心者にとって、まず理解しなくてはいけないのが、FXとはなにか?です。
FXとは、外貨証拠金取引のことで、正確には外国為替の通称としてFXとよれています。
このFXとは、証拠金と呼ばれる保証金を口座に入れておけば、その保証金の数倍の単位で
取引が可能となっている投資です。これをレバレッジと呼びます。
FXが注目されている理由として、海外の通過を交換したりして利益を出す投資方法で、
株とは違い外貨を取引するので安定性があることから注目されています。
株は比較的変動が大きいのですし、企業の業績などに大きく影響しますが
FXは通貨を対象とした取引なので、変動が比較的小さいのでリスクが少ないといわれています。
そこで思い出すのが外貨預金。
この外貨預金とFX(外貨証拠金取引)の違いはどんな違いがあるのでしょうか?
外貨預金の場合、ドルやユーロなどの日本で使われている通貨以外の通貨で
貯金をする方法を外貨預金としています。
外貨預金は通常の預金と違い、金利が高くなっています。
現在の日本の銀行の預金金利はないに等しいですよね?
しかし、外貨預金は金利が高いので金利による利益が預金をしているだけで得られるというメリットが
あるのです。
しかし、外貨預金は手数料が高かったり、
必ずしも預金した金額が保証されるということではありません。
為替の変動によっては預金した金額よりも下回ってしまうことがありますし、
又、引き出そうとしたときに手数料が多くかかってしまったりします。
外貨預金の場合、多額の預金が出来ないと利益よりも手数料が多くなってしまうこともあるようです。
一方、FXは金利の差額も利益となり、手数料もかなり安いので外貨預金のメリットがそのまま
利用できるというメリットがあります。
又、外貨預金の商品によっては定期のようなものが多く、自由に引き出したりすることができないという
デメリットもあるのですが、FXはその点も自由にできます。
さらに、為替の変動によって売買を行えば、その分の差額も利益になります。
外貨預金のメリットをそのままに、自由度が高いのがFXといってもよいかもしれません。
冒頭でも言いましたように、レバレッジと呼ばれるシステムを利用すれば
10万円の資金で1000万円の取引が可能なので、外貨預金の金利だけを狙うよりも
大きな金額が利益になることも可能なのです。
しかし、その分リスクも伴います。
外貨預金に比べ自由度が高いので自分で管理することが必要不可欠となるのです。
ちなみに、現在FXを行う上で総合力でオススメな口座が【サイバーエージェントFX】です。
ここならば、スワップ金利も高め・少資金(1万円から取引可能)・コストが安い(手数料無料)とのことなのでオススメです。
まずは、【サイバーエージェントFX】から口座開設するとよいと思われます。
| FXとは? | FX・初心者向け講座 | CO (0) |