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FXのデメリットとは?

FX投資は、資金が少なくても、その資金の数倍の取引をできるようになる
レバレッジというシステムがありますので、それを使うことで、
大きな金額を扱うことができます。
例えば、100万を預け取引しようとすると、米ドルで換算すると
取引できる金額は約1万ドル。
それだと、儲けの額が少ないのでレバレッジを利用して
100万円以上の金額を取引できるようにします。
例えば、レバレッジを使って5倍の金額を取引しようとすれば
100万円を預けていても5万ドル程度を取引することができるのです。
変動し続ける為替や金利をある時点で買うことをポジションを取るといい、
そのポジションに対して、1倍、2倍、3倍などといったレバレッジを設定しておくことで、
変動後のFX投資の利益も1倍、2倍、3倍となることですね。
しかし・・・FXのデメリットはそこにあります!
レバレッジを利かせたリスクとして、損失も1倍、2倍、3倍です。
FX投資でリスク管理をする場合のキーワードは、
レバレッジのコントロールともいえます。
リスク管理とは、取ったポジションが変動して損失が発生したときに、
どこまでが安全圏かを判断し、安全圏を超えた場合は、
速やかに損失を確定して手を引くことに尽きます。
これはFXに限らず株でも同じことが言えますね。
手仕舞いというものです。
レバレッジを管理することがfxのデメリットを克服することとなります。

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